訪問内容は岩手大学農学部で雫石川東部(河畔林)にて、ツキノワグマの生息地利用の解析の為、滝太橋上流に監視カメラの設置してるのを知り、組合としてどれだけ出没してるのか把握したく訪問した。
担当していただいたのは岩手大学大学院 総合科学研究科 地域創生専攻 地域産業コース 高度農林業プログラム 野生動物管理学研究室
修士2年の滝川様です。
監視カメラの設置は4月から12月で2023年は35回、2024年は12回の撮影に成功している。出没が多い月は2023年は8月12回、10月11回と多い、出没回数が少なかった2024年は6月が6回と年によりばらつきがある。
今年は別の調査をしてるようでカメラの設置はしてないとのこと、残念だが今年の出没状況を考えると危険を伴うので設置しないで良かったと思う。
ホームに盛岡、滝沢市ホームページから今年のクマ目撃情報を掲載したが相当の数だ、組合としてはカワウだけでも危惧してるのに次はクマ
ときたらダメージは大きい。
河川周辺の住民、ゴルフ場利用者、野球場使用の子供達、畑の作業者、高校生の通学、散歩、サイクリングロード、マラソンの練習など利用者は多い。
これはもう行政が動くしかないと思うが.....